03-6751-3937

[診療時間]午前9:00 - 12:00 / 午後15:00 - 20:00
[休診日]木・日曜日木・日曜日以外の祝日は診療

各種健康保険・自賠責保険取扱
労災・生保指定院

小田急線「経堂」駅徒歩3分

お知らせ

診療時間変更のお知らせ

患者様各位

 

7/8(水)より診療時間を下記の通り変更させていただきます。

午前9:00~13:00

午後15:00~19:00

度重なる変更で患者様には大変ご迷惑をお掛け致しますが、

ご理解ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。

 

みのりスタッフ一同

【ミノリラックス2】アップロードしました!

 

こんにちは!

お待たせしました。

ミノリラックス第二弾、イスを使った呼吸エクササイズ

をYouTubeにてアップロード致しました!

今回はイスを使って座りながらできるので、膝や足腰に不安がある方でも行いやすいエクササイズとなっております。

また、座ることで骨盤が安定し、呼吸を意識しやすくなります。

動画内でイスの座り方もお伝えしているので、ぜひ正しい姿勢でエクササイズを行ってください。


人はストレスがたまると無意識に呼吸が浅くなってしまいます。

そうすると胸や背中の動きが滞り、さらに緊張状態が続く、という悪循環に陥ります。

今回の動画を観ながら呼吸エクササイズをおこない、一緒にリラックスしていきましょう!

少しでもいいなと思ったら、チャンネル登録やいいねをしていただけると幸いです。

 

依田美智瑠

 

睡眠の質を高めよう!②

こんにちは。前回の「睡眠の質を高めよう①」はお読みいただけたでしょうか。

前回は光のコントロールによる睡眠の質の高め方をご紹介しました。

睡眠の質は光と体温によって決まってきます。

今回は体温と睡眠の関係性についてご説明いたします。

 

私たちは体温が下がると眠りのスイッチが入ります。

ここでいう体温とは深部体温のことです。

深部体温とは・・・脳を含めた内臓の温度です。皮膚温より1℃ほど高くなっています。

また、普段私たちが体温計で測っている温度は皮膚温です。

皮膚温とは・・・体の表面温度のことです。腋や口の中で検温することができます。

眠る少し前から、私たちの深部体温は徐々に下がりはじめますが、体温を下げるためには体から熱を放出しなければなりません。

そのため手足の熱をあげ、熱を放出し、体の中の体温を下げているのです。

こどもは熱放出が上手なので、眠くなるとすぐに手足がぽかぽかになります。

このように体温と睡眠には密接な関係があるのです。


さて、ここからが本題です。

睡眠の質を上げる方法を体温の関係から考えていきましょう。

①日中にほどよい運動をする

日中に体を動かすことで体温が上がり、寝る前には体温を下げやすくなります。

大事なのは日中の体温と寝る前の体温の温度差。

冷え性の方が眠りにつきにくいのは日中も体温が上がらず、眠る前との温度差ができにくいからなんですね。

 

眠る1~2時間前の入浴

お風呂に入ってすぐに床に就く、というのは実はあまりいいことではありません。

入浴後は体温が高くなっているので、その状態で眠りにつくと熱放出がうまくできません。

入浴後は少し余裕をもって1~2時間後に寝ましょう。

お風呂の温度は38℃~40℃が最適です。

熱いお風呂は温まった気がしますが、かえって体が興奮してしまいます。

夏場はシャワーで済ませがちになってしまいますが。やはり睡眠のためには湯舟にゆっくりと浸かりましょう。

 

③寝室の温度は少し低めに

夏場、眠る前にクーラーをオフにしてしまう方、けっこういらっしゃるのではないでしょうか。

身体が冷えるからクーラーは良くない。といわれますが、部屋の暑さは快眠の妨げになります。

快眠に適した部屋の温度は夏は25~28℃。冬は16~21℃。

夏のクーラーによる冷えが気になる方は毛布やパジャマで調整してください。

また、リビングと寝室の温度差をつくってあげることも大切です。

寝室の温度をリビングよりも低くすることでよりスムーズに眠りのスイッチがはいります。

 

④朝食は身体が温まるものを

私たちは食べ物が胃腸で吸収される過程で7割を熱エネルギーに変え、体温を保っています。

朝は代謝を上げるのに一番大事な時間。朝ごはんは身体が温まるものを食べましょう。

身体を温めてくれる代表的な食べ物・・・生姜、ネギ、納豆、みそ、鶏肉、カツオ、根菜類など

おすすめなのはお味噌汁です。ねぎの味噌汁や大根の味噌汁は身体を温めるのに最適です!

 


今回ご紹介した方法はどれも今日から実践できるものばかりです。

生活の意識を少し変えるだけで質の良い睡眠がとれます。

前回ご紹介した光のコントロールと組み合わせて実践していただけると、より効果が得られます。

https://minori-ffl.com/375.html

 

また、体温を上げる=代謝をよくする にはマッサージや鍼灸治療もおすすめです。

当院の治療はストレッチを取り入れ、関節や筋肉の動きをスムーズに導きます。

ぜひ一度お越しいただき、お体のことをご相談ください。

 

質の良い睡眠をとり、健康な体づくりをしていきましょう!

 

依田美智瑠

 

次のページ