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お知らせ

お顔のお悩み~目の下のたるみ編~

みなさんは目の下のたるみがどのようにできてしまうかご存じですか?

もちろん、重力で肌が垂れ下がってきているというのもあります。

でもそれだけではありません。実は眼球の中で“ある動き”がおこっているのです。

今回はお顔のお悩みで相談が多いものの一つ、目の下のたるみの原因について一緒に紐解いていきましょう。

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まず眼球は、眼窩脂肪体という脂肪組織によって支えられています。

大切な眼球をを脂肪が包み込んでくれているようなかんじですね。

 

眼球の上下には上まぶた、下まぶたがあります。

上まぶた、下まぶたはそれぞれ筋肉で構成されていますが、まぶたの筋肉は薄く、とてもデリケートです。

目を引っ掻く癖がある方、

視力が悪く目を凝らす癖がある方は

まぶたの筋肉を引っ張ってしまう回数が多く、眼瞼下垂のような状態が続いてしまいます。

 

眼瞼下垂になると、眼球の上にある脂肪体は重力でどんどん内側へと押し出されていきます。

押し出された脂肪体は、そこに留まってはくれず、、、

下まぶたの方に突き出てきてしまうのです。

それがやがて、目の下のたるみ、ふくらみに繋がっていきます。

※黄色い線が脂肪体、赤い線が脂肪体の動き

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このような要因からなる目の下のたるみは、

目をこすったり引っ掻く回数を減らし、できるだけまぶたに刺激を与えないようにすることが一番の予防になります。

また、眼瞼下垂を防ぐため上まぶたの活動をしっかり出したり、額や頭皮の緊張をとってあげることも大切です。

当院ではそこにもしっかりアプローチできますので

ご興味のある方はぜひ、ご来院ください。

 

 

依田美智瑠

お盆通常診療のお知らせ

当院はお盆期間中も通常通り診療いたします

この時期は冷たいものの食べ過ぎ飲み過ぎ、冷房などで、身体が冷えて固まりがちです。

この機会にお身体のメンテナンスをされてみてはいかがでしょうか。

 

こちらは当院で育った唐辛子とゴーヤです。

今年は涼しい日が続いたのにも関わらず、すくすくと成長していきました。

植物が実っていく姿を見守るのは楽しいですね。

 

依田美智瑠

むくみ解消

先日梅雨入りが発表されましたね

じめじめとした日が続きます。。。

そんな中「足のむくみがとれない」という方も多いのではないでしょうか。

梅雨は雨が降り、気温も低くくなりがち。

そうすると体のなかでは”水滞”が起きやすくなります。

“水滞”とは?

東洋医学の言葉で

水分代謝が落ち、水分が体の中に停滞しているという意味です。

また、東洋医学では"腎"は水を主ると言われます。

ここでいう腎は、皆さんが知っている腎臓と似たようなものと考えていただいても構いません。

腎は尿を作り、体に溜まった水分を体外に排出します。

腎の働きが弱くなってしますと、水分がうまく排出できなくなり

むくみの原因となってしまいます。

そのため今回は、腎の働きを高め、むくみ解消につなげるツボをご紹介したいと思います。


 

①太渓(たいけい)→内くるぶしとアキレス腱の間にあります。

 

②太衝(たいしょう)→足の親指と人差し指の間を指で沿っていってとまるところ。押すとズーンと響くような感じがあります。

③気海(きかい)→おへそから親指一本分と少し下がったところにあります。

④関元(かんげん)→おへそから親指五本分下がったところにあります。

 

上記のツボをやさしく押したり、カイロで温めてあげるのが効果的です。

また、"腎"は冷えに弱い臓器ですので、しっかりとお風呂等で体全体を温めてあげます。

 

梅雨明けまでの1ヶ月、自分の体とうまく付き合っていきましょう!!

 

依田美智瑠

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