03-6751-3937

[診療時間]午前9:00 - 12:00 / 午後15:00 - 20:00
[休診日]木・日曜日木・日曜日以外の祝日は診療

各種健康保険・自賠責保険取扱
労災・生保指定院

小田急線「経堂」駅徒歩3分

お知らせ

お顔のお悩み~目の下のたるみ編~

みなさんは目の下のたるみがどのようにできてしまうかご存じですか?

もちろん、重力で肌が垂れ下がってきているというのもあります。

でもそれだけではありません。実は眼球の中で“ある動き”がおこっているのです。

今回はお顔のお悩みで相談が多いものの一つ、目の下のたるみの原因について一緒に紐解いていきましょう。

————————————————————————————————————

まず眼球は、眼窩脂肪体という脂肪組織によって支えられています。

大切な眼球をを脂肪が包み込んでくれているようなかんじですね。

 

眼球の上下には上まぶた、下まぶたがあります。

上まぶた、下まぶたはそれぞれ筋肉で構成されていますが、まぶたの筋肉は薄く、とてもデリケートです。

目を引っ掻く癖がある方、

視力が悪く目を凝らす癖がある方は

まぶたの筋肉を引っ張ってしまう回数が多く、眼瞼下垂のような状態が続いてしまいます。

 

眼瞼下垂になると、眼球の上にある脂肪体は重力でどんどん内側へと押し出されていきます。

押し出された脂肪体は、そこに留まってはくれず、、、

下まぶたの方に突き出てきてしまうのです。

それがやがて、目の下のたるみ、ふくらみに繋がっていきます。

※黄色い線が脂肪体、赤い線が脂肪体の動き

—————————————————————————————–

このような要因からなる目の下のたるみは、

目をこすったり引っ掻く回数を減らし、できるだけまぶたに刺激を与えないようにすることが一番の予防になります。

また、眼瞼下垂を防ぐため上まぶたの活動をしっかり出したり、額や頭皮の緊張をとってあげることも大切です。

当院ではそこにもしっかりアプローチできますので

ご興味のある方はぜひ、ご来院ください。

 

 

依田美智瑠