料金変更のお知らせ
患者様各位
令和元年10月1日から消費税10%増税に伴い
自由診療の変更をお知らせいたします。
初診料
保険診療(消費税なし)3240円
自由診療
20分3240円→3300円
40分6480円→6600円
60分8640円→8800円
自由診療回数券
20分29160円→29700円
40分58320円→59400円
60分77760円→79200円
ご理解のほどよろしくお願いいたします。
[診療時間]午前8:00 - 12:00 / 午後14:00 - 18:00
[休診日]木・日曜日*木・日曜日以外の祝日は診療
小田急線「経堂」駅徒歩3分
患者様各位
令和元年10月1日から消費税10%増税に伴い
自由診療の変更をお知らせいたします。
初診料
保険診療(消費税なし)3240円
自由診療
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自由診療回数券
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40分58320円→59400円
60分77760円→79200円
ご理解のほどよろしくお願いいたします。
こんにちは。
9月も下旬になり、いよいよ秋めいてきました。
今回はみなさんが一生のうちで1回は経験したことがあるであろう
「頭痛」について一緒にひも解いていきましょう。

まず、頭痛の特徴から3種類に分けることができます。
①偏頭痛
頭の片側に起こる頭痛で、ズキズキ、ガンガンと脈を打つような痛みです。
血行の促進により悪化するので、暗所で横になり、安静にしているのが1番良いとされます。
20代~40代の女性に多く見られる頭痛です。
②筋緊張性頭痛
肩こりや首の緊張からくる頭痛です。現代人に最も多い頭痛といえそうですね。
締め付けられるような頭痛が続きますが、仕事、日常生活が困難になるという事はないでしょう。
血行促進により改善しますので、運動やお風呂に入って温まるのが効果的です。
マッサージや鍼灸治療もおすすめです。
③群発性頭痛
激しい痛みが片側の目の奥に起こります。耐え難い痛みで、仕事や日常生活に支障をきたします。
はっきりとした原因は分かっていませんが、自律神経や目の周りの三叉神経が何らかの刺激を受けることにより
誘発されるようです。そのため頭痛と共に、涙や鼻水が止まらなくなるという特徴があります。
こちらは男性に多い頭痛です。
↑上記の頭痛は単発で起こるとは限らず、複数が併発して起こることもあるので注意が必要です。
また、頭痛には命に関わる危険なものもあるので
次のような症状が出た場合は一刻も早く病院に行きましょう。
*頭をバットで殴られたような痛み。
*手足が痺れてくる頭痛や吐き気を伴う
*突然の嘔吐、頭全体の重痛感
くも膜下出血、脳出血、脳腫瘍などの可能性大。

よく「気圧の変化で頭が痛くなる」という方がいらっしゃいます。
体内の血管は”圧″で循環しているので、私たちの身体の周りの空気を作っている
″気圧″も密接に関係してきます。
低気圧はその字の通り、空気の圧が低い状態。
空気の流れが悪いので空がどんよりしていますね。
空気がその状態だと、身体の中を流れる血液も循環が悪くなります。
それにより
*身体が重い
*重頭痛
*首、肩こり
*むくみ
などが出やすくなったりするのですね。
上記の症状でお悩みの方はぜひ当院にご相談下さい。
お身体全体の状態を診て最適な治療を提案いたします。
中でも鍼灸はこのような症状が得意分野です。ご興味のある方はお声がけください。
ちなみに、一年の中で最も気圧が低くなるのが6~7月。
最も高いのは11月だそうです。
血圧からくる症状は運動によって改善されることもあるので、
この秋からは運動を取り入れてみてもいいかもしれませんね。

依田美智瑠
みなさんは目の下のたるみがどのようにできてしまうかご存じですか?
もちろん、重力で肌が垂れ下がってきているというのもあります。
でもそれだけではありません。実は眼球の中で“ある動き”がおこっているのです。
今回はお顔のお悩みで相談が多いものの一つ、目の下のたるみの原因について一緒に紐解いていきましょう。
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まず眼球は、眼窩脂肪体という脂肪組織によって支えられています。

大切な眼球をを脂肪が包み込んでくれているようなかんじですね。
眼球の上下には上まぶた、下まぶたがあります。
上まぶた、下まぶたはそれぞれ筋肉で構成されていますが、まぶたの筋肉は薄く、とてもデリケートです。
目を引っ掻く癖がある方、
視力が悪く目を凝らす癖がある方は
まぶたの筋肉を引っ張ってしまう回数が多く、眼瞼下垂のような状態が続いてしまいます。

眼瞼下垂になると、眼球の上にある脂肪体は重力でどんどん内側へと押し出されていきます。
押し出された脂肪体は、そこに留まってはくれず、、、
下まぶたの方に突き出てきてしまうのです。
それがやがて、目の下のたるみ、ふくらみに繋がっていきます。

※黄色い線が脂肪体、赤い線が脂肪体の動き
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このような要因からなる目の下のたるみは、
目をこすったり引っ掻く回数を減らし、できるだけまぶたに刺激を与えないようにすることが一番の予防になります。
また、眼瞼下垂を防ぐため上まぶたの活動をしっかり出したり、額や頭皮の緊張をとってあげることも大切です。
当院ではそこにもしっかりアプローチできますので
ご興味のある方はぜひ、ご来院ください。
依田美智瑠